不動産は現場にいってしっかりと下見をしましょう。

昨今はネットや、リアル地図にによって不動産のおよその寸法や仕様がわかるようになっています。
また、見た目もネット地図やサイトの映像などでわかるようになっていますが、それでも実際にその物件を見ると見ないでは大きな違いがあるもので、今回は下見の際に注意すべき点を述べていこうと思います。
まず前提条件として、カメラとメジャーとメモや筆記用具は必須といえます。
昨今は不動産屋さんが貸してくれるところもあるようですが、それは相当行き届いたお店で、通常は皆様が用意する事になります。
部屋をチェックする上で注意すべき点は、あなたがその家に住んだ際に快適に過ごせるかを思い描くことでしょう。
例えば、ブレーカーの電圧を見て、ひとり暮らしならば30Aもあればいいですが、大家族だと数人で使ってしまうとブレーカーが飛びやすくなるので、考慮したところです。
また、ドアや窓の開閉も重要な要素で、築年数が古い場合ガタガタになっている場合もあります。
それに気づいた場合、修理をしてくれるのかの確認と、しない場合家賃に色を付けてくれるのかの交渉が出来るチャンスになります。
次に重要なのが、部屋の高さや汚れで、少しくらいならOKの人もいますが、気になる場合は修理できるかを確認します。
また、入居の条件として、汚い壁紙だけを交換する代わりに1000円安くするという物があり、これも値引きの交渉の要素になります。
また、その時は気にならないかもしれませんが、天井が低いと、ストレスになるなんて人もいますから、汚れと一緒に確認しましょう。
そして盲点なのが、エアコンや洗濯機で最近はいいものが新調されている事がありますが、安い物件の場合はそれがないときがあります。
つまりHPにはエアコン有りと書いていても、壊れたままの場合があって、下見と契約で確認しましょう。
このほかにも日あたりの問題がありますが、単に南向きだから安心というわけではなく、実際に窓を開ける事によって、いいか悪いかがわかります。
開けたところが工場だったり、騒音が激しかったり、大きなマンションがあるという事は結構ありますから、実際に開ける事が大切です。
このように部屋を見るというのは、時間も手間もかかります。
しかも何回も見る事はそうできないので、出来る限り情報を仕入れておくことが大切になっています。
お金を払う側ですから、注意点を考え交渉を行って、今回のべた注意点を参考に手に入れた情報を元に一番いい不動産を手に入れていきましょう。

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